コンタクトレンズ
◆メガネレンズがとにかく安い! 
コンタクトレンズ比較で激安コンタクトレンズを手に入れましょう。ハード、ソフト、使い捨て問わず、コンタクトレンズの価格、性能を比較!通信販売で激安コンタクトレンズを手に入れましょう!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
では、実際に眼科の専門医ではコンタクトレンズを処方するときにどのような流れになっているのでしょうか。
もしもメガネ屋やコンタクトレンズ量販店の付属のクリニックで処方してもらったことがある方は、どんなに違うか比較してみてください。

コンタクトレンズの検査には2種類あります。一つは処方前検査であり、もう一つは定期検診です。
処方前検査というのはコンタクトレンズを初めて使うという人はもちろんですが、コンタクトを使用していてもその眼科で初めて作るのであればこちらの検査となります。
初めての眼科では、例え専門医であっても顕微鏡で見るだけではそのレンズの度数まではわからないのですから当たり前ですよね。

まずは問診です。これはとても重要です。私がいた眼科では、最初の問診は検査助手である私たちが行っていたので医師に正確に伝えるために細かく問診しました。
初めての人には、どのようなコンタクトレンズが希望なのか、どのような装用の仕方を希望しているのか、病気の既往歴、アレルギーの有無、点眼薬などの使用の有無などを聞きます。

以前から使用していた人には、初めての人の問診にプラスしてコンタクトレンズの使用歴、今のレンズはどこでつくったのか、いつ作ったのか、レンズのメーカーと手入れの方法、度数はわかるのか、今のレンズの調子はどうなのか、など尋ねていきます。
およそのデーターが揃った時点で初めて、検査に移行していきます。

さあ、問診の時点だけでどれだけ専門医でないところとの違いがあったか比較はできましたでしょうか?

ちなみに、コンタクトレンズをすでに使用していて新しく作りたいときには、前日くらいからレンズを外しておくのがベストです。
レンズを外した直後の角膜の状態は、通常と違っていたりするので、そのほうが良いのです。
今までのレンズは持参しておくと良いですね。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。